

(釈尊御降誕会)
平成十九年四月八日

小象さんも準備OK

花御堂にお参り

お稚児さんの受付は今年も大忙し!
お稚児さんに変身中



集合写真


天童稚児行列の始まり。
早大通りを廻って戻ってくる約1時間の行列です







お稚児さん健康祈願法要


あたり付幸運マリ投げ

今年の景品は何でしょう?



境内で作る甘茶も大盛況

今年は手品忍者がやってきました。その名は月桃(げっとう)


なんで?なんで?サッパリわからない?????

写真撮影 井上裕光
本年の花まつりも無事終えることができました。準備、当日のお手伝い、後片付けまで、お手伝い頂いた檀信徒の皆々様、本当にご苦労様でした。今年は桜の開花が例年より早く、花まつりまで花が残っているか心配していましたが、散り際の桜もナカナカ良いものです。
しかしながら、これも地球温暖化の影響なのでしょうか。昔は花まつりの頃に満開になるのが常だったと聞きます。このままでは桜の全く無い花まつりが近い将来必ず来るでしょう。
個々の人が、今できる事を実行に移していかなくてはいけない時期です。
可愛いお稚児さんのような未来の子供達のためにも・・・・・。


07/3/26
前々から境内に蓮の華があれば良いなと思っていたところ、杉並の長善寺さんから蓮根をわけて頂けると連絡が入り、早速お伺いしました。
毎年お彼岸の中日を過ぎると植え替えをするとのことで、伺ったのですが、長善寺さんの境内には蓮の鉢が100以上!!簡単に植え替えるといっても重労働です。伺った時も植え替えの真っ最中で皆さん、まさにドロだらけで蓮根と格闘?していました。
こんなに沢山あるのなら「池でも作ってまとめて植えたほうが良いのでは?」の言葉に、「一つ一つ種類があるので、それは無理」とのご返答。なるほど・・・・・。

帰り道に鉢を購入し意気揚々と寺に戻る。直径45cm深さ36cmの大二つと直径30センチ深さ24cmの小二つ。蓮の種類が違うので大小と分けたが、大はもう少し大きくても良いと後から指摘される。

土は田土が一番良いのだそうだが、ここは新宿・・・。田んぼどころか、ただの土だって多くは無い。ということで長善寺さんに土まで頂いてしまいました。田土以外ではこれが一番だそうです。
早速水を入れて練ってみると、これまた楽しい(*^。^*)!!。昔は良くこんな遊びをした。世田谷区の二子玉川近辺で生まれ育ったので周りは結構自然が多かった。今でこそオシャレな街と、もてはやされているが、子供の頃は今の高島屋が建っている付近には田んぼが広がり、蛙がゲロゲロ鳴いていた。多摩川で魚釣りをしたり、近くの沼でザリガニ捕りして遊んだ。魚釣りに飽きたら、落ちてる木で船を作りで東京湾を目指したこともあった(数メートルであえなく沈没・・・)。沼でのザリガニ捕りはドロ遊びになり、足を怪我して破傷風の予防注射を打たれた(T_T)。家の裏には清水が湧いていてヤゴや沢蟹を捕まえて遊んだり、縁の下の蟻地獄にアリをご馳走した・・・ナム〜・・・・。ヤゴが育つとトンボになり、蟻地獄はカゲロウになることを知った。懐かしいやらチョット寂しいやら・・・。
話はもどるが、長善寺さんから電話があり、良い土が余ったので持って来てくれるとのこと(なにから、なにまで有難いです)。したがって土を練るときは水を少なめに練ったほうが良いと連絡が入った。水が少ないせいか、初めのうちは楽しかったドロ遊びも粘土質の土の反撃が始まる。ネバネバ、重い・・・。それと土の塊は砕いた方が良いのだそうが、これがかなり堅い。所詮土と思っていたが金槌で叩かないとどうにもならない・・・。
悪戦苦闘しているところに長善寺さんが来てくれた ε=Σ( ̄ )ホッ。さすがに慣れた手つきでどんどん作業が進む。

分けて頂いた蓮根。大きいの二つと小さいの二つ。小さいほうは茶碗蓮という種類だそうだ。名前は茶碗蓮だが当然茶碗に入るほど小さくはない。
10cmくらい鉢に土を入れ、上下を間違えないよう植える。でっまた10cm程土をかぶせる。
鉢を置く場所に移動して水を張ったら終了!!と言いたいところだが、やはりここは名前を付けた方が良いだろう。ウチの犬や猫にも勿論名前があるし、さらに愛着も湧くだろう。思い悩んだ結果、大1号・大2号・小1号・小2号と命名。これには時間がかかった・・・・。
というわけで、これで本当に終了!

作業工程を画像で全て残そうと思ってたのだが、ドロだらけの手ではカメラも握れず、料理番組の「こちらが完成品です」みたいになってしまいました(;´д`)トホホ。
蓮に大切なのは土と日当たりだそうです。
その後この場所は日当たりがあまり良くない事に気付き、移動するハメとなったのでした・・・腰が・・・。
07/4/15

大1号鉢 大2号鉢
大2号鉢の水面に芽が出てきた!小1号にも芽が水面下に見える。
経験者が聞いたら、そんなことで何をハシャイでると笑われそうだが、嬉しいものは、嬉しいのだ(^O^)。
だいたい、小生、植物栽培に関しては全く向いていない性格と自覚している。
動きの少ない植物栽培に面白みを感じられなかったのである。小さな頃から家では常に犬を飼っていた。自分も、蟻に始まり、昆虫・ハムスター・熱帯魚と何かしら生き物を飼っていた。
今も犬2匹・猫2匹が部屋を占領している。しかし、植物だけはちゃんと育てたことが無い。
試みた事は何度かあったが、変化の少なさに途中で飽きてしまうのだ。 小学校低学年の時、春休み中にチューリップを自宅で育ててくるという宿題?があった。
「毎日水をあげて新学期には教室をチューリップで飾りましょう」という先生の言葉も、学校を出る頃には頭から消えていた。
なにせ春休みは短い。 やらなくてはいけない遊びの量と休みの日数が比例していない。
鉢は庭の隅に置き、植物は自然のものだから、水は雨で賄えば大丈夫と自分に言い聞かせて遊び呆けていた。
当然毎日雨が降るはずもなく、しょうがないので遊びに行く時オシッコをかけてから出かけた。
糞も肥料になるのだから、オシッコも同じものだという当時の自論からの行動である。
先生の言葉どおり新学期の教室は綺麗に咲いたチューリップで飾られた。 多少の生育の違いはあるが、皆順調に育っていた・・・ただ一つ私の鉢を除いては・・・。
香りを放つ花たちの中、ただ一つ異臭を放つ鉢があることに気がついていたのは私だけだった・・・・。
大1号・小2号鉢は変化なし(T_T)。
画像ではそうみえないが、芽が出ている鉢の水は多少澄んでるように思える。逆に芽が出てない鉢の水は濁っていて土が見えないのだ。濁っていると日光が当らない気がしたので、水を替えてみた。
07/4/25

大2号鉢
だいぶ芽が増えてきた、大1号・小1号にも芽が出てきた。数日前から気にはなっていたのだが、一番成長している大2号鉢に藻が繁殖している。藻は取ってくれと聞いていたので、熱帯魚用の網ですくうことにした。ところが蓮の茎ってトゲトゲしてるのね。網が引っかかって茎が切れてしまった。||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||。
良い勉強になりました。

小1号鉢 小2号鉢

小2号鉢だけは全く変化が見られない。そんなわけで肥料を購入して、大きい鉢には30粒。小さい方には10粒入れてみました。肥料の効果が知りたかったので小1号鉢だけは入れてません。
| 平成19年 花まつり |
| 平成19年4月8日(日) 早朝より、夜8:00まで |
日程 |
午前11時 釈尊降誕会法要
午後 1時 天童稚児行列(お稚児さんの模様は年間行事を
ご覧下さい)
午後 2時 釈尊降誕会法要・お稚児さん発育健康祈願法要
午後 3時 あたり付 幸運のマリ投げ
午後3時半 手品忍者参上
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お稚児さん募集中! |
お釈迦さまのお寺「宗柏寺釈迦堂」では毎年花まつりに、お稚児さん行列を行っています。
当日は稚児行列と、可愛いお子様が末永く元気に成長しますように、発育健康祈願も行われます。男の子は烏帽子・女の子は冠をつけ、お稚児さんのお化粧をして行列します。衣装の下は普段着でかまいません。是非この機会に御出仕下さい。
お稚児さん集合時間 午前11時30分
持ち物:腰ひも一本 履物は運動靴で結構です。
お稚児さん出仕料(一万円) 衣装代・集合写真・お弁当・お菓子含む
お申込みは、直接寺務所で申し込まれるか、お電話にてお申込み下さい。
2007/3/13 |
釈尊お涅槃会(お釈迦様の御命日)
平成19年2月15日
例年にならい2月15日に「釈尊お涅槃会」が行われました。
昨年と同様に今年百日間の荒行を成満された行僧上人に御来山 願い、水行、釈尊涅槃会法要、特別祈祷が奉行されました。
暖冬とはいえ水行の水は手が痺れるほど冷たく、参拝の檀信徒はその姿に手を合わ さずにいられない様子でした。通行人の方々も、思わず足を止め水行の様子を興味深 く見ておられました。
本年度荒行堂を終えた上人の水行

釈尊涅槃会法要

高祖日蓮大聖人第七百二十五遠忌
平成18年お会式 10/15

大曼荼羅御本尊


境内の万灯

お会式にあわせ建立された五重塔

明治22年建立(当山20世日孝上人代) 境内の秋桜
三重塔台座部の銅版
日蓮宗の宗祖である日蓮大聖人は、正しい道を説かれ人々に生きる力を与えられ、弘安五年(1282年)、61歳で御入滅なされました。
法華経の教えを弘め、乱れた世の中を、苦しむ人々を必ずや救わん、というのが日蓮大聖人の永遠の誓願でありました。御会式(おえしき)はその日蓮大聖人の恩に報い、感謝を捧げ、その願いを受け継ぐ誓いの日です。
当山では毎年10月15日に御会式(おえしき)法要が執り行われます。
平成18年 秋彼岸会 9/20〜26
境内に咲く彼岸花

私たちが生きている、こちら側の世界が此岸(しがん)であるのに対して、向こう側の世界を彼岸(ひがん)と呼びます。向こう側の世界とは悟りの世界、浄土の世界のことであります。此岸とは現実世界、すなわち迷いの世界のことです。彼岸の
一週間は六波羅蜜(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)の六つの徳目を実践する期間であり、この六つの徳目が彼岸(悟りの世界)へ渡る乗り物といえるのです。
20日 布施 思いやりの心、奉仕する生活
21日 持戒 決まりを守り他人に迷惑をかけない
22日 忍辱 不平不満を言わず、正しい道を開く
23日 中日 ご先祖様供養
24日 精進 たゆまぬ努力、続ける心
25日 禅定 心を静かに保ち集中する心
26日 智慧 真実を見る智慧・正しい判断力
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