平成18年 高祖日蓮大聖人第七百二十五遠忌 お会式

日蓮宗の宗祖である日蓮大聖人は、正しい道を説かれ人々に生きる力を与えられ、弘安五年(1282年)、61歳で御入滅なされました。

 

法華経の教えを弘め、乱れた世の中を、苦しむ人々を必ずや救わん、というのが日蓮大聖人の永遠の誓願でありました。御会式(おえしき)はその日蓮大聖人の恩に報い、感謝を捧げ、その願いを受け継ぐ誓いの日です。

当山では毎年10月15日に御会式(おえしき)法要が執り行われます。


大曼荼羅御本尊


境内の万灯


お会式にあわせ建立された五重塔

明治22年建立(当山20世日孝上人代)三重塔台座部の銅版


境内の秋桜

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