蓮の成長日記②

大2号鉢の水面に芽が出てきた!小1号にも芽が水面下に見える。
経験者が聞いたら、そんなことで何をハシャイでると笑われそうだが、嬉しいものは、嬉しいのだ(^O^)。

だいたい、小生、植物栽培に関しては全く向いていない性格と自覚している。。。

動きの少ない植物栽培に面白みを感じられなかったのである。小さな頃から家では常に犬を飼っていた。自分も、蟻に始まり、昆虫・ハムスター・熱帯魚と何かしら生き物を飼っていた。 今も犬2匹・猫2匹が部屋を占領している。しかし、植物だけはちゃんと育てたことが無い。 試みた事は何度かあったが、変化の少なさに途中で飽きてしまうのだ。 小学校低学年の時、春休み中にチューリップを自宅で育ててくるという宿題?があった。 「毎日水をあげて新学期には教室をチューリップで飾りましょう」という先生の言葉も、学校を出る頃には頭から消えていた。 なにせ春休みは短い。 やらなくてはいけない遊びの量と休みの日数が比例していない。 鉢は庭の隅に置き、植物は自然のものだから、水は雨で賄えば大丈夫と自分に言い聞かせて遊び呆けていた。 当然毎日雨が降るはずもなく、しょうがないので遊びに行く時オシッコをかけてから出かけた。 糞も肥料になるのだから、オシッコも同じものだという当時の自論からの行動である。 先生の言葉どおり新学期の教室は綺麗に咲いたチューリップで飾られた。 多少の生育の違いはあるが、皆順調に育っていた・・・ただ一つ私の鉢を除いては・・・。 香りを放つ花たちの中、ただ一つ異臭を放つ鉢があることに気がついていたのは私だけだった・・・・。

大1号・小2号鉢は変化なし(T_T)。
画像ではそうみえないが、芽が出ている鉢の水は多少澄んでるように思える。逆に芽が出てない鉢の水は濁っていて土が見えないのだ。濁っていると日光が当らない気がしたので、水を替えてみた。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。